おぼろ二次元日記2

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NARUTO疾風伝#473「平和への懸け橋」感想  

私は二人を支える橋になる!
平和への思いは消えない・・・。


「平和への懸け橋」


あらすじは公式からです。

やっとのことで追い詰めたものの、禁術を使い致命傷を免れたマダラに
衝撃を受ける小南。
そのときふいに、奇跡のような光景が目の前に広がる。
やむことのなかった雨隠れの雨がやみ、美しい虹が現れたのだ。
それを目にした小南の心に、再び希望がよみがえる。 
平和な世の中を目指して戦い、死んでいった仲間たちの思いを受け継ぎ、
つないでゆけるのはナルトしかいないと考える小南は、その妨げになる
であろうマダラを葬り去るため、さらなる戦いを挑む。



**********************************



諦めない気持ち。
小南はきっと長門が死んだ時からマダラが輪廻眼を回収しにくる、暁を
勝手に抜けた自分たちを放置してはおくまい・・・と考えて、ずっと
対抗策を考えてきたのでしょう。


六千億枚に及ぶ起爆札。
10分間に及ぶ爆発は必ずマダラを葬り去るはずだったのに!

「イザナギ」


今のマダラは千手とうちはの両方の力を持った”マダラ”。
陰遁と陽遁の両方、想像を生命へと具現化する術。
マダラが初代の頃から命をつないできたことの理由になりそうですね。


マダラに後ろを取られた小南の胸に刃が!!!
知られてはいけない弥彦と長門の墓所・・・。
諦めない小南!!!
今度はナルト、彼が

「平和の架け橋になる男だと!!!」

私はそのための柱になる!


小南は弥彦も長門もマダラの掌ではなく己の意志で選んだ平和への道だと
信じているんですよね。(涙)
もちろん、遠回りした道だとわかっている。
その最たるもの、これからの障害になるのがマダラということも。


けれど首をつかまれ、つるし上げられる小南!!!


墓所に現れたマダラは死んでなお、笑みを浮かべる長門を見下ろす。
開かれた目を閉じたマダラは輪廻眼を吸収!!!
ああ、長門の遺体が・・・。(涙)


雨隠れの海に浮かぶ小南の胸から血に染まった紙が一枚飛んでいく。
自来也と過ごした隠れ家へ飛んでいく。


カエルの着ぐるみ姿の四人!!!

子供たちはいいけど、じらちゃんはガイと同じ雰囲気ですね!(笑)
「かえる板」・・・赤い札はアジトにいる時、カエル札は外出している時。
それ以外の時は治安が悪いこの場所、警戒を怠らないように。
四人の秘密の暗号だった。


「もっと、もっと強くなって、この国を変える!!!」

カエル!


三人が生きていけるだけの力を授けて去っていくじらちゃん。
木ノ葉に連れ帰るのはやっぱり無理かなあ。
三人にとっては他所の里だし、郷里を荒れさせた里でも
あるものね。
何よりも雨隠れの平和のために戦いたいだろうし。


弥彦と小南にはいつしか思いも芽生えて・・・。
スリーマンセルはいつも微妙ですね!


組織が大きくなって、アジトも手狭になった。
思い出がたくさん詰まったアジトも攻撃されて脱出するはめに。
自分たちの里らしい。
だからこそ、夢をかなえて


「いつかここに帰ってこよう。」


アジトに残るカエル札。
小南の札に赤い紙がたどりつく。
自来也の札もすでに赤く・・・。


輪廻眼を手にいれたマダラは進化して、九尾を狙いに動き出す!



小南@田中さんの熱演でしたねえ!
回想に盛り込まれていましたが、三人はそれから木ノ葉のダンゾウと協力していた
サンショウウオの半蔵に陥れられて、弥彦を失うという結末を迎えるのが悲惨です。
長門が夢をあきらめてしまっても仕方ない状況だったんですよね。
夢をあきらめないことは大事だけれど、ナルトたちの時代よりも良くない時代だった。


自来也自身でもダメだった夢をナルトが思い出させてくれた。
三人は無念の死だったけど、自分の意志で前に進んだ、そのことだけが
救いです。


次回はまたナルト君たち、五影のターンですね!
あの人が復活!?




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コメント

こんばんは!

おぼろさんこんばんは!
小南の意志の強さが伝わってくる回でした
どれほどの覚悟を持って挑んだのかと思うとまた…
ホントマダラの能力って反則すぎですよね
でも暁を立ち上げたり平和を望もうとした弥彦や長門の
意志はマダラに操られたものじゃないと信じたいなと!

>木ノ葉に連れ帰るのはやっぱり無理かなあ。
そんな光景も見てみたかったですが戦時下だしなおかつ
長門達が孤児になる原因を作った側でもありますしね…
木の葉にいったとしても受け入れられなかっただろうし
最低限この場所でひとり立ちさせてあげようとしたのは
戦争に巻き込んだ負い目もあったからなんでしょうか…
四人での暮らしが微笑ましかったので尚更その後の展開を
思い返して辛くなってしまいましたがあの時間はきっと
三人の心の中にいつまでも残った記憶だと思います

>あの人が復活!?
ここから続々穢土転生でキャラが復活してきますね(苦笑)
原作読んだ当時はそんな~と思ってましたが
とはいえ思わずあの声が聞けると反応してしまいそうです♪
ではでは、お邪魔しました!

URL | 李胡 #POQ5NLzM
2012/03/10 23:55 | edit

Re: 李胡さんへ

こんにちはー♪

> 小南の意志の強さが伝わってくる回でした
> どれほどの覚悟を持って挑んだのかと思うとまた…
> ホントマダラの能力って反則すぎですよね

柱間と戦ったのも能力を得るため、というのはあまりにも・・・
ですよね。(苦笑)
小南を容赦なく倒す場面は、やはりマダラはまだあの時代に
生きているのだと思いました。

> でも暁を立ち上げたり平和を望もうとした弥彦や長門の
> 意志はマダラに操られたものじゃないと信じたいなと!

そう思います。
能力は与えられても進む意志は自分のものですよね。

> そんな光景も見てみたかったですが戦時下だしなおかつ
> 長門達が孤児になる原因を作った側でもありますしね…
> 木の葉にいったとしても受け入れられなかっただろうし
> 最低限この場所でひとり立ちさせてあげようとしたのは
> 戦争に巻き込んだ負い目もあったからなんでしょうか…

綱手も大蛇丸も甘い、と言っていましたが、じらちゃんは生来、
師匠向きなんでしょうね。(苦笑)
弟子をなかなかとらなかった二人との違いを感じました。
三人が木ノ葉に来たとして素性は明かせなかったですよね。


> 四人での暮らしが微笑ましかったので尚更その後の展開を
> 思い返して辛くなってしまいましたがあの時間はきっと
> 三人の心の中にいつまでも残った記憶だと思います

魂が帰る場所があって本当に救われたと思います。


> ここから続々穢土転生でキャラが復活してきますね(苦笑)
> 原作読んだ当時はそんな~と思ってましたが
> とはいえ思わずあの声が聞けると反応してしまいそうです♪

あまり良い復活ではないですけどね。(苦笑)
私もビシバシ反応してしまいそうです!

URL | おぼろ. #-
2012/03/11 15:21 | edit

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