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夏目友人帳 肆 #12「記憶の扉」感想   

思い出してきた。
幼い頃、お世話になった家を。
でもあの家には何かが住んでいて。


「記憶の扉」

あらすじは公式からです。


最後に一度だけ、幼い頃に父と過ごした家を見に行きたいと塔子たちに告げ、
夏目は三世子という少女のいる親戚の家に、鍵を受け取りに向かっていた。
しばらくお世話になっていたことのある地で、かつての記憶を辿りながら
思いを巡らせる夏目は、その家に妙な妖怪が住みついていたことを思い出す。



********************************



虫喰いが怖いーーー!!!


最終回につながるエピソードがこんなホラーだったとは!!!
ニャンコ先生、詰めが甘いですよおおお!!!


ニャンコ先生と言えば、先日、墓参りに行って神田のあたりを車で通過・・・

ニャンコ先生のぬいぐるみが!!!

と思って見上げると

白泉社でした!!!

お彼岸、お盆と毎度、通過しているのに今更気づくとはー!!!(苦笑)
神田淡路町・・・昔、そのあたりでアルバイトもしてましたよ!
近くのやぶ蕎麦がお気に入りでした♪


余談はさておき・・・


虫喰いは「口・・・書いて・・・」、「書いてくれたら食べてあげる、
悪口を言う人たちを食べてあげる。」・・・
心の闇を増長させて食らうのですね。
三世子ちゃんの家にどうしてあんなものがいたのか、それが気になる
ところですがそれぞれ、気を遣って、使い過ぎて疲弊してしまった
家庭の空気が良くわかりました。



三世子ちゃんが

「昔は私も子供だったんだよ。」


と言っていたとおり、両親が夏目に気を遣う、それが子供心に親を取られてしまうと
思い込んでいた三世子ちゃん。
夏目は夏目で子供の頃はニャンコ先生もいなかったし、一番、妖とどう付き合って
いいのか悩んでいた頃。
もしかしたら呼び込みやすい夏目に虫喰いは誘われ、それから重くなっていく家庭の
空気を糧にあそこまで大きくなってしまったのかもしれまんせん。



連れてくるつもりはなかったのに勝手についてきたニャンコ先生!
思わずコーヒーを吹く夏目!
電車のドアに挟まれるニャンコ先生、災難ですね。
まあ、付いてきたのは自分ですし。(笑)


土地勘をうどん屋(うろん屋ね。)の香りで思い出すとは!
どんどん、思い出がつながっていく夏目。
そういえばあの家には何かが住み着いていて・・・
妖の気配。



なんだかんだ言って夏目はニャンコ先生を頼りにしているし、
先生も心配でついてきた。
萌える信頼関係です♪
もしも戻らなかったら探しにきて。



家に住んでいる三世子には夏目は悪印象の塊!
でも、玄関先で見た彼はなんとなく変化していて!?



鍵の持ち主、三世子の父の蒼井さんは普通に良い人そうですね。
色々、苦心したけれど妖に振り回される夏目は手に余る、そういう
感じだったようです。
親戚にたらい回しにされた・・・きっと多くの家庭は夏目を”可哀想な子”
と思っていたけれどうまく付き合えなかったんでしょうねえ。
藤原夫妻のことも悪気があって言ったのではないのでしょうけど
夏目には引っかかる言葉。



鍵を預かるだけ、と言った夏目がふと下を見ると


いたー!!!


トイレと言って席を外したものの、付きまとってくる!!!
「口、書いて・・・」
ぎゃーす!!!

ニャンコ先生が突入してきて何とか場は収まった!
もう家に行ってみると席を立つ夏目。


ニャンコ先生の話によるとあと2,3年もすると人にも禍を及ぼすようになる!?
心の闇を食らって成長する虫喰い。
そうはさせない、と考える夏目に三世子が声をかけてきた。
せっかく両親が優しくしてあげているのに、それを無駄にするような
言動ばかりで!


三世子の憤りを感じながら屋根の上の虫喰いをおびき出す夏目!


「大丈夫、君の家族を取ったりしないよ。」


虫喰いが飛んだー!!!
走り出す夏目!


川沿いを走る夏目と先生を追う虫喰い!!!
怒った先生は斑の姿になって撃退!!!
もふもふした中に身体をうずめる夏目がうらやましいですわ♪


あんなにキツイ物言いをされたのに。
それでも自分を大事な家に入れてくれた人たちなんだ。
夏目、謙虚だなあ!(涙)
優しいお父さん。
三世子の、そして夏目にも記憶の底に生きているお父さん。
優しい家庭はお互いの中にある。
早く帰らなくちゃ・・・



家を探す夏目だけれど河原で背後から虫喰いに取り憑かれてしまった!!!


「帰らなくちゃ・・・。」


夏目ーーー!!!


ということで先生、完璧に退治しちゃえば良かったのにー!


誰もが持っている優しい家族がいる家。
藤原夫妻に出会って、その心地よさを理解したからこそ、
今、三世子の言動も理解できるようになったんでしょうねえ。
もし、自分だったらそこまで悟れず、虫喰いの口を書いて
しまうかも。(爆)


ともかく予告では皆のところに帰れるみたいです。
思い出は形を失う瞬間は辛いけれど、失っても必ず心の中に
ともにある。
前進して終わりを迎えそうです。









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