おぼろ二次元日記2

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少年ジャンプ40号の「黒子のバスケ」、感想   

ジャンプ40号の「黒子のバスケ」感想です。
あー、もう!!!何から叫べばいいのかー!!!


第4Q、次の試合に備えて会場入りした誠凛メンバーは秀徳が14点ビハインド
という状況に愕然!
赤司が持つ


天帝の眼=エンペラーアイ


に手も足も出ない!!!


トリプルスレット=バスケのスタートの基本動作の一瞬を突く
赤司にパスも出せない緑間。
そして、赤司を誰も止めることはできない。
アンクルブレイク=高速ドリブラーが相手の足を崩し、転ばせること。


宮地、木村、そして緑間も!

「真太郎、お前は強い。だが負ける」

「僕に逆らうことなどできはしない。」



20点差!

呆然と座り込む緑間に声をかける高尾だが・・・


が!
心が折れそうな緑間を、高尾を叱咤したのは三年生!!!


この三年生たちとどんな厳しい練習にも耐えてきた。
引っ張られてきた。


「あの人達ともっとバスケ・・・

やっててえなぁー・・・」


「・・・そうだな。」


秀徳のスローガンは”不撓不屈”!!!
まだ勝負は終わっていない、諦めない!


「行くぞ、高尾。とっておきを見せてやる。」

「おーよっ」


ってことで・・・


秀徳、最高!高緑、最高!!!


なのだよ!
何度も読み返して、目から汁粉も出尽くしました!!!


公式FBで「リコと緑間は描いていて楽しい」とおっしゃっておりましたが、
こんなに素敵なエピソードをみどりんに用意してくれて感謝、感謝です!
まっきー先生!!!


何というか・・・
本当なら主人公のチームでこういうことは描くんじゃないかな、と
思うんですよ。
けど誠凛は若いチームだし、全員がベンチ入り。
花宮の霧崎第一との試合でチーム一丸で夢を掴め!という良いシーンは
あったけど、誠凛はどちらかというと黒子と火神の光と影コンビと
怪我をしている木吉と日向の友情のほうが印象が強いと思います。



先輩との縦のつながりにおいては笠松先輩の思いを感じるきーちゃん、な
海常や、今回の秀徳の二人が感じた先輩たちの気合、背負っているものに
対しての責任とかのほうが良く描けているなあと感じました。
もちろん、日本一を目指す気持ちにどちらが重い、とかは比べられない。
言えるとしたら厚みの違いかな。



アニメで盛り上がっている桐皇VS海常もそうだけど、主人公の学校、誠凛で
描けない事を他校で描いてくれる。
これも「黒バス」の醍醐味だと思いました♪



さて、さて・・・次は真ちゃん萌え叫びで!!!


原作、アニメ、ゲームで眼鏡レス真ちゃん!!!


ぎゃーす!!!
どんだけ私を萌え殺したいんですか!!!



アニメでは合宿風呂で(今日、放映のアニメも!(MX時間で・・・でも耐えられず
EDカードだけ見てしまったああああ!))、さらにゲームで!!!


ゲーム黒子9


ぐほおお!!!


そして


今週号の表紙ーーー!!!


誕生日週だった時のきーちゃんのカラー表紙にも瞬殺されましたが
今回の真ちゃんもどーよ!!!


なびく髪、メガネレス!、学ランにハアハア!!!

秀徳が学ラン、というのもまっきー先生、良く考えてるなあと
しみじみ思います。
ガードが固い真ちゃんらしいよね。(笑)
高尾君のキャラソンの一節からですが「繊細なくらい」・・・
実は真ちゃんってメンタルが弱い・・・というよりか繊細なんだなって
感じました。


占いで補正するのも、練習を人一倍やって自分に自信を持つのも
自分に対する自信の裏打ちをするものなんですよねえ。
誠凛に負けるまではそれが”勝利”という結果で返ってきた。
だから自分の言動に自信を持って当たり前だったんだよね。


けど、負けて自分が信じていた牙城が崩れて、もう一度組み上げた。
将棋とバスケは違う。
赤司様対策も彼なりに考えていたと思うんだよね。
でも、手も足も出なかった。
心が折れそうなみどりんに


「ホラ、真ちゃん・・・」


と手を差し伸べる高尾が切ない!!!


本当なら赤司を良く知っている真ちゃんより高尾のほうが
ダメージが大きいと思うんだけど。
同じ一年だし、同じPGだし。
圧倒的な力を見せつけられて戦意喪失するのは高尾じゃね?と
思う。



けど、彼が実はショックだったのは座り込む真ちゃんの姿のほうじゃ
なかったのかと。



手を差し伸べたはいいけど、そこからどう立て直そうか・・・。
それを打開してくれたのが


三年生!!!


宮地ーーー!!!
キセキの頭をひっぱたくなんて宮地くらいかもー!!!(笑)
真ちゃんも何年振り!?


「父さんにもぶたれたことないのに!!!」


って下手すりゃそう返されるかもしれないのに(笑)、それだけ
真ちゃんは自分を見失ってたんだね。
木村の”不撓不屈”の心、大坪さんの諦めない気持ち!
前回、大坪が語っていたレギュラーの責任感も、どっと一年生コンビに
のしかかってきたはず!


厳しい先輩たちの指導はどんな逆境に立たされても、諦めずに
戦い続けるため!


まさに


人事を尽くす


なのだよー!!!


高尾の語りに真ちゃんは


「そうだな。」


って相槌ばかりだけど、そうしているうちに自分をゆっくりと取戻し、
闘志を取り戻していったのではないかと。


キセキの中では真ちゃんは「赤司」と仲がいい、と言っていたけど(公式FBより)
赤司は


「お前たちを従えていたのは

誰だと思っている。」



そういう目線だったんだね。


多分、帝光の誰もが真ちゃんがツンデレであること、繊細であることには
気付かないまま終わってしまったんじゃないかな。
きーちゃん、桃っちは少し感じていたかもしれないけど。(笑)


秀徳に入って、きっと高尾はドカドカ、自分の中に入ってくる
面倒な奴、だと思っただろうね。(笑)
けど、一番の理解者なことは間違いなくて。
今は励ましてくれている。
立ち上がった二人!



で、「とっておきを見せてやる!!!」


真ちゃん、ダンク、行け、ダンク!!!


己の美学にこだわっている時じゃないし、黒子が言った「チームを勇気づける」もの。
きっと今の真ちゃんにはわかるから!!!


ってことであまり赤司様語りは無くてすみません!
そういえば、「アンクルブレイク」の説明のところって、「~引き起こす」まで
きーちゃんがしゃべっているんですかねえ?


もし、そうなら灰崎君と対峙した時に続いて


赤司呼び!!!


ですよ!!!
もしかして、嫌いなんじゃ・・・。(爆)


次回、Cカラー!!!
楽しみです!!!




最初の夏祭りの話だけ読みました♪
皆の浴衣に瞬殺!!!

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