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少年ジャンプ43号の「黒子のバスケ」、感想  

少年ジャンプ43号、「黒子のバスケ」第182Qの感想です。


秀徳ーーーー!!!(涙×100)

思い浮かべるだけで涙、涙な試合の結末。
皆、頑張ったよおおお!!!


では、あらすじなど・・・。


もう、緑間にはボールは触らせない。
その高さをもってしても


「絶対は僕だ。僕には未来が見えている。

それを変えるなどたやすいことだ。」



残り4分を切った!
秀徳の攻撃に洛山、高尾にダブル・チーム!!!
厳しいマークだが、それをかいくぐってパスを出す高尾!!!
モーションに入っていた緑間!
・・・だが!


パスカットする赤司!

「言ったはずだ。絶対は僕だと。」

左利きの緑間へのパスコースは決まっていること、シュート
モーションはいつも同じこと、パスをキャンセルできないタイミング
だけに眼を使う、パスコースもタイミングも容易にわかる。


高尾のホーク・アイは赤司の位置をしっかりととらえ、一歩では
迫れない位置を計算していた。
だが、それは赤司が高尾に前半見せていたスピードが実は緑間にも
気付かれないほど緩められていたからだった。
すでに布石は打たれていた。
赤司の掌の上で。


75-62。
洛山リードで終局、高尾が実渕に3Pとバスケットカウントを許してしまう。
4点追加!
何度転ばされようと、ボールを奪われても食らいつく緑間、秀徳メンバー。
が、ボールにはもう届かない。
ブザーが鳴る・・・洛山86-秀徳70.
「眠れ、歴戦の王よ。」



ということで、負けてしまいましたー!!!
ラスボス洛山が出たばっかりで負ける、というのは有り得ないので
心の準備はしていましたけどねえ。
真ちゃんが五体満足で良かったけど(笑)それでも勝って欲しかった!
何となく赤司様の狙いは真ちゃんもだけど、高尾にあるんじゃないかと
予想してたんだよね。


勝負には負けたけど、

真ちゃん、高尾、秀徳の皆さん、ありがとう!!!


個人でも、チームでも、一番の成長とまとまりを見せてくれました!!!
これだけチーム力が高い秀徳でも勝てなかった、ってことは決勝でどちらの
チームが来ても・・・うーん。(ゴホゴホ!!!)


それにしてもアニメ、キャラソンと原作漫画にも本当に良い影響が来ているなあと
思いましたわ!
秀徳、最後のシーン、163Pの台詞が全く無いページは思わずアニメの桐皇VS誠凛の
シーンを思い出しましたよ。
黒子っちの届かなかった手・・・とかね。


それからダブル・チームが来た高尾の台詞・・・

「これぐらいでテンパってて天才(真ちゃん)の相棒が務まるかよ」

「なめんじゃねーよ!!」



ここ、ここ!!!
♪天才の相棒はそれなりじゃなくちゃなの♪
くー!!!後で「F.O.V」を絶対に聞くーーー!!!じたばた!!!


149Pの真ちゃんと高尾のアイコンタクトにも痺れました!!!
その後のダブル・チーム、高尾が抜くと信じてた真ちゃん!
萌えるーーー!!!
でも、それも全部赤司様の狙い通り・・・「計画通り!」(←妄想台詞。笑)。


しかし、「真ちゃんの相棒」を自負する高尾にとっていちいち


「真太郎呼び」

する赤司様、

「真太郎の事なら何でも分かるよ、君以上にね♪」

てへ☆と言うかどうかは知りませんが、真ちゃんをめぐるPG争い、
完全に昔の男の僕が勝利!という腐った台詞にしか聞こえません!(腐腐腐!!!)


極め付けが高尾には悔しい実渕へのバスカン。
あああ・・・これで高尾が凹んでいなきゃいいなあ。
もちろん、真ちゃんだってね。
考えに考えた試合だったはずなのに、将棋の勝負と同じ結果にしか
ならなかった。
虚脱感、敗北感は半端ないはず・・・。


でも、大坪さん、宮地、木村がいればきっと前を向かせてくれるはず!!!
下を向いていたら木村先輩の軽トラで轢かれ、宮地からはパイナップルが
飛んでくるのです!!!



さて、ここから真ちゃんと高尾語りしたいのですが・・・
前の感想で真ちゃんに必殺技行け!とかダンク行け!とか
書いたのですが、もちろん、それをやればもしかしたら
さらに赤司様の予想・・・想像をも超えることはできたかも
しれないのです。
でも、それは違うのだと思い直しました。


151P,上に挙げた高尾の台詞「真ちゃんの相棒」の場面、
二人で練習している風なコマなのですが、真ちゃんの武器と
バスケの美学が3Pである、
ということをちゃんと高尾は理解しているんだよね。


試合上、時間が無いから点差を縮めるためには3Pしかないのだけれど
地道に頑張って2点ずつ返していく手もあった。
それにはダンクでも他のシュートでも良かったはず。
けど、それは真ちゃんじゃない。
WC予選、真ちゃんが火神に言ってた


「オレのシュートは安くない。」

これだよね。
何千、何万回と繰り返してきた練習でできた美しいシュート。
何より、中学生の時、一度対戦しただけの高尾に強烈な印象を
与えたのもこの3Pに違いなかったと思うから。
美しいシュートを自分のパスでつなげて見せて欲しいと思うから・・・。



結果的に赤司様に止められることになってしまったけど二人はまた前に
進んでいけると思うよ。
「不撓不屈」。
秀徳の精神はきっちり受け継がれたのだから。
次回、立ち直る二人が見たいです!
26日発売のデュエットに期待!!!


アニメ最終回は関東ではこれからですね。
二期発表、ジャンプフェスタのステージで来るのでは・・・と予想!
12月21日(金)にファン・ディスクも発売になるのでバンダイビジュアルさんの
ブースでお渡し会!?なんて予想しています。
きっとものすごい競争率でしょうねえ。










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週刊少年ジャンプ43号☆届かない指先

「黒子のバスケ」、アニメも最終回。ゆかりの場所の写真など(゜∇゜) 『BLEACH』 やっぱり奥の手を隠してましたね。山じい、予想通りの敗色濃厚。 一護、最大限に盛り上げてもら

帰ってきた二次元に愛をこめて☆ | 2012/09/24 12:01

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