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少年ジャンプ50号の「黒子のバスケ」、感想   

少年ジャンプ50号の「黒子のバスケ」第189Qの感想です。

今週号にはニューパワージェネレーションキャンペーン第二弾、
「黒子のバスケ」誠凛VS海常のポスターが付いてます!
皆、かっこいいーーー!!!
主人公の黒子っちが大きく真ん中にいるにはいるのですが、

真のセンターは小堀!?


さすがセンターってそういう意味じゃなくて(苦笑)、
ともかく気合入りまくり!な皆さんがかっこいいのです!


本編もCカラー。
横顔アップのかがみん。
アオリは「光がキセキを超える刻」。
後は赤司様だけですからねえ。
でも、この文句を見たら赤司様には


「何を言っているんだい?ズガタカ」


とアンクルブレイクされそうですね!(笑)


では感想でも♪
あらすじから。


リコ父直伝の「鷲の鉤爪」はイーグルアイがあってもそう簡単に
できる技では無かった。
WCに間に合うのかどうか。
伊月の根性の賜!



日向の3Pが決まるがラインを踏んでいて2点。
「鷲の鉤爪がある」と警戒する笠松は得意技のフルドライブが思い切って
使えなくなる。
ここはエースに託す!


火神VS黄瀬!
互いのシュートを一本ずつ止めた後も気迫がせめぎ合う。

試合を見ずにお茶している青峰と桃井。
青峰はふと自分が思ったことを口にする。
”運命”というものがあるならキセキの5人が同じ中学にいたことも、
敵同士になってこの大会で集まったことも、火神がオレ達の前に現れたことも。


「キセキならざるキセキ」、

運命の影と出会った真の光


黄瀬を抜いてシュートを決める火神!



という事でまずは

伊月は「鷲の鉤爪」と「威嚇」を覚えた。


ですね!ポケモン風に言うなら。(笑)


笠松先輩の技は3Pと速さをいかしたフルドライブ。
3Pが使えないならフルドライブで抜く、というパターンだけど
抜く時に伊月も黒子っちも警戒しなくちゃいけないんだね。
警戒するだけで技を発動しにくくなる。


こういう時、海常にも高尾か粘っこい防御を見せた今吉みたいな
防御ができるキャラが欲しいね。
早川は「リバン!」しかないし。(笑)


「ただのダジャレが上手い人と思われてたら困るんで。」
へッ!?上手い!?とツッコむどころか笠松先輩には

「は?ダジャレ・・・?」

わはは!!!通じてなかったー!!!
ってことは何の取り柄もないと思われていたのか!?(酷!!!)
ともかく笠松先輩にとってキャプテンとして日向も、PGとして
伊月も油断ならない相手になったってことですね。



引くのは不本意だけど即断即決、笠松先輩、エースに託す!
火神のエンジンがかかってきたことを感じるきーちゃん、
懐かしいフルドライブ→フェイダウェイ!
足を見ると気になってしまいますー!


止める火神、誠凛カウンター!
火神、ダンクの構えだけど戻っていたきーちゃんのディフェンス!
闘志をみなぎらせる二人!


「次こそぶち抜く」

「今度も止める」


一瞬で決まる勝負!
氷室お兄さんの解説が続きます♪


で、一緒に解説役をしてくれると思っていた青峰&桃井のペア・・・

お茶タイムかよ!!!(笑)

赤司の試合を見たくないだけかと思ってたんだよね。
火神のバッシュは青峰が自分からあげたものなのに、
無様な試合は許さないと言っていたのに


見なくていいんですか!?(笑)


まあ、試合解説よりも面白いものが見られたので良いですが。


「なぁ・・・運命ってもん信じるか?」

「・・・はい?」


口からジュースがこぼれる桃井ちゃんだけど、多分、青峰から
こんなセリフを聞いた人は皆同じ反応をすると思います!
もちろん私もですよ。(笑)


それこそ、運命を語るなら真ちゃんの得意技じゃないですか。
赤司様が語ってもいいけど、彼の場合、最後には「計画通り!」(←作品違。笑)
とか「僕の掌の上」と言いそうですよねー。



でも、運命なんて信じない青峰が語るからこそ「運命」の力を
感じるんじゃないかな。
それはキセキの5人、黒子も含めてだけど、火神と出会った運命。
火神だけじゃないね、
それぞれが敵同士になって、それぞれが新しい光と出会えた。
サブタイトルに「真の光」とあるけれど、それは全ての「相棒組」とも
言えると思うのですよ。


黒子、青峰に限って言えばもちろん、それは火神で。
真の光、真のライバル。
得難い存在はそのままキセキを倒す新しい光。
「アイツは影だ。」
そう言い切った黒子の事を良く知っているからこそ。



チャリアカ―組のデュエットCDで高尾が言っていたように
この出会いは


「運命なのだよ。」


だね。
リアルでも野球や芸能界、漫画家さんも「花の〇年代」とか「誰それ世代」と
言われるものが存在するようにね。



ラストページ・・・
シュートを決める火神、


「・・・勝ちっ!!」

どこかの小学生のような台詞にきーちゃん、


「こんにゃろ・・・!」


これまた小学生のような反応!!!


可愛い過ぎるーーー!!!ゴロゴロ!!!
純粋に勝負を楽しむ二人のエース・・・な様相になってきました!
次号も戦いは続く。
きーちゃんはまた「キセキ」の技を出さないといけないかもしれないですね。




ほ、欲しいーーー!!!特にチャリアカ―!!!
でも、自重なのだよ!!!
これを買ってしまったのだよ!!!



これで4校全部、我が家はそろうのだよ。(苦笑)


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