おぼろ二次元日記2

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「K」#8「Kindling」感想  

またここから始めるんだ。
あの時間は真実なのだから。



「Kindling」

ネコによる術を解かれ、シロは自分の記憶と向き合う。
蘇ってきたのはネコとの出逢い、そして高笑いする謎の男に飛行船から
突き落とされる場面だった。
それ以上のことは思い出せないシロだったがネコとクロの存在に励まされ、
記憶を取り戻そうと決意。
三人は「青の王」宗像と接触を試みる。



********************************



マモの舌打ちがたまらない!!!

ってそこー!?(笑)


相変わらずキャラ・ネタを振りまきながらですが、やっと
走り出して良かったです。
嗜好や性癖が先行して”人となり”が薄いのが物足りないですけどねえ。(苦笑)


鍵を握るのは「白銀の王権者」、アドルフ.K.ヴァイスマン。
狂気を宿した瞳の持ち主は社を飛行船から突き落とした。
落下したところを助けたのがネコだったのですね。


学園島の近くに戻った三人。
ここからまた本当の自分を始めるために。


淡島の報告を聞きながら茶を点てる宗像。
淡島が用意したあんこだらけの茶菓がすごい!(苦笑、銀さんなら喜んで食べる。笑)


スタジアムから三人を取り逃がした伏見は不機嫌そう。
部下を倒され、端末まで奪われた。
社たち三人の手がかりとなるポイントに残されたもの、

「1400」

のメモ。


待機、そして14時になり、奪われた端末から宗像に連絡が入る!
社!!!
逆探知を開始する淡島。



青のクランが追っている「十束多々良」殺人事件の鍵を握っているのは
上空にいる「白銀の王権者」。
自分の身柄を餌にして、第一王権者を地上に引きずりおろして欲しいと
社は宗像に計画を提供する。


第一王権者を地上に降ろすには理由が不十分だし、計画がうまくいかなければ
狗朗とネコが社を奪回に来るはず。
三人が一緒に来ることを条件に宗像は策に乗ることを決める。
逆探知に成功して伏見たちが出動する。


検問で引っかかったトラックには端末しか残されていなかった。
すでに逃げていた三人は並行する川を船で移動中。
伏見の並々ならぬ敵意を感じた狗朗がそこから脱出させたのだった。


アドルフに会談を申し込む宗像だが通信はずっと無視されたまま。
地上を統べる黄金の王が口出ししてくるまでは交渉を続ける。
淡島は危ない橋を渡ってまで、アドルフとの会談をセットしようと
する上司に真意を問いかける。


アドルフが乗る飛行船ヒンメルライヒ号の軌跡を提示する宗像。
上空よりこの国を見下ろす監視者はずっと気候条件に合った飛行ルートを
取っていたが、とある事件があった日を境に不思議な蛇行を
始めていた。
地上で何か探しているのか?
あのスタジアムの近くにも飛んできていた。


十束多々良殺害事件!!!
その事件現場の辺りにも。


ヘリコプター部隊で強行突入を図る伏見たちの部隊。
そのうち一機を奪取していた社、ネコ、狗朗は何とか先手を打ちたいが
ネコが面白半分に悪戯を始めてしまった!
身元がばれる!?


が、その行動が僥倖であるかのように喜びの表情を浮かべるアドルフ!
ダンスをしていた相手を放り出すと飛行船の自爆スイッチを押してしまった!
炎に包まれ、落下していく飛行船!!!



ということで、鍵を握る人物がいきなりいなくなってしまう危機!
それを地上から眺めていた中に黄金の王もいたようですが・・・。
事件の手がかり、全容なりがもう出てこないとまとめきれないのでは
と心配です。
社が「僕は一体、誰?」で終わらないよう願いたいですね。






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K 第8話「Kindling」

記憶を取り戻したシロが見たのは飛行船から落下する直前の光景―― ってこれ改めて確認してみるととヴァイスマンが落としたかどうかはよくわからないですね(汗) そして学園島に戻る...

Spare Time | 2012/11/30 00:38

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