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少年ジャンプ1号の「黒子のバスケ」、感想   

少年ジャンプ1号の「黒子のバスケ」第192Qの感想です。


今日は水戸部先輩のお誕生日!

おめでとうございます!
最終回まで、いつの日かお言葉を発してくれるものと期待しています♪


ところで、カラーページにはジャンプフェスタ・バンダイビジュアルさんでの
ファン・ディスク発売のお知らせが出ていますが、145P、正式にスーパー
ステージ、関連商品の展示、販売の中止のお知らせが掲載されています。(涙)


バンダイビジュアルさんで販売されるはずだったブース販売特典付きはありがたい
ことに通販が始まっています。
早速ぽちっとしました。

バンダイビジュアルさんHPはこちら♪


藤巻先生の巻末コメント「本編は何があっても休まずに・・・」・・・
先生ーーー!!!どんなことがあっても毎週、ジャンプを買って応援します!
12月28日発売のジャンプNEXTも「キセキの世代」ポスター付き!
次号2号はCカラーと馬車馬のように頑張ってらっしゃる先生の熱意に
お応えしたいと思います!


では、今週号のあらすじから。
表紙はヘッドホンで何やら聞きながら熱い視線を向けるかがみんの
横顔♪



「まかせとけ」
早川と中村のダブルチームもものともせずシュートを決める火神!
海常ディフェンスの二人は例えていうなら正邦の津川が二人いるレベル。
それを抜く火神のキレは黄瀬以上?!と体感する中村。
攻撃だけではない、森山のシュートをブロックしてパスを木吉に出す
火神はチームの中心になっていた。
同点!


インターバル。
誠凛は黄瀬の復活に備えてこのまま攻めるのみ!
青峰にもらったバッシュはしっくりきている、と話す火神に
不安は無い。
黒子のこれからを心配する火神になんとかすると答える黒子。


海常の控室では黄瀬が自分を出して欲しいと監督に直訴!
同意を求められるが怪我をしている後輩を出すわけには
いかないと堪える森山。


第3Q・・・黄瀬はやはりベンチ・スタート。
場を仕切ったのは主将の笠松だった。

「先輩命令だボケ!!!」

「一年が口ごたえするんじゃねぇ!!」



体育会系の言動に黄瀬は自分が海常に入った時の事を
思い出す。
自分は「キセキの世代」で実力も上、堅苦しい上下関係は苦手。
先輩風を吹かせる笠松に反抗的な態度を取った黄瀬に、逆に
「海常バスケ部」でお前より長くいる先輩たちの頑張りに敬意を払え、
と一喝される黄瀬。



「お前はもう海常一年、黄瀬涼太」

「そんでオレは海常(ここ)の三年主将の笠松幸男だ。

なんか文句あんのか」



納得したわけでもなかったけど、「海常の黄瀬」ってのは気に入った。
気合を入れて第3Qに臨む先輩たち。


リコは一抹の不安を感じていた。
ここから誠凛はリードする。
が、追われる試合は経験したことは無かった。
追う側のプレッシャーで押しつぶされる恐怖を。



ということで


また来た、萌える回想シーン!!!


降旗くんのエピソードの時にも書きましたが、もう少しバランス良く
配置できないかなあと思ったり。(苦笑)
でも、WCの試合は青峰を除いてどれも「キセキ」がそのチームの
一員になっていく、成長を描くターンでもあるんですよね。
ここはありがたく黄瀬くんの成長ぶりを堪能したいと思います♪


入部したばかりのきーちゃん・・・とにかく


チャラい!!!

「モデルの仕事もやってるから練習あんま出れないかもだけど

ヨロシクっ」



名前・中学・ポジションだけ言えと言ったのにチャラさとウザさ全開の
きーちゃんに蹴りを入れる笠松先輩!!!
スカウトされた期待のルーキーになに、この仕打ち!?な
きーちゃんに「一年が口ごたえしてんじゃねーよ」と切り捨てる笠松先輩。


けど、負けてないきーちゃん。
「苦手なんスよねー、そーゆーカタ苦しいの」
「一・二年早く生まれただけでそんなに偉いんスか?」
「それにバスケもたぶんオレのほうがうまいんスけど?」


ちょっと誰か、この子にハリセン、かましてやって!!!(笑)


ていうか、帝光を離れたキセキってどこでもこんな感じだった
んだろうなあ。
実力主義だからレギュラーになれば勝ち組、そんな雰囲気ですよね。


ミドリンは先輩には礼儀は尽くしていたと思うけど、練習方法とか
「おは朝」の結果で我が儘言っていたと思うしね。
青峰はフリーダム、赤司、むっくんは練習はしているけど自分のため
だろうし。


「~っち」と自分が認めた人にしか敬意は払わない。
気さくで無邪気なきーちゃんの別の一面。
芸能界のそれと通じるような実力主義、売れれば勝ち、
選ばれれば勝ち。


多分、モデルをしている現場の大人たち、もちろん親も
かっこ良くて何でもできる息子をホイホイしてたんだろうなあ。
挨拶やお礼の言葉は形式通りにやっていれば問題は無い。


海常での自分も実力がものを言う、そのつもりでいたのにあっさり
否定された。
笠松先輩の言い分・・・「ここにいる二・三年生はみんなお前より長く
このチームで努力してきた、そのことに対する敬意を持てっつってんだ。」
「キセキの世代だろーが、なんだろーがカンケ―ねんだよ。」


きーちゃんのツボに入ったのは次の一言。


「海常の黄瀬」。


思うに・・・きーちゃんが「キセキ」の名に一番、こだわって
いたのではないかと思うのは前にも書きました。


切望してやまなかったポジションだけど、自分でも言っていたように
そう呼ばれるようになっても自分は一番下っ端で、他の四人とは
決定的な違いがある。
バスケを始めたのだって遅かった。


きーちゃんはかなり負い目、コンプレックスを他の4人に抱えていたと
思われ・・・。
だから6人目の黒子に良く懐いていたわけで。(教育係というのもあるけれど。)


「自分の居場所」→「海常の黄瀬」


最初から自分の居場所を与えてくれた笠松先輩の言葉が思いのほか
嬉しかったんじゃないかな。
で、誠凛との練習試合では完全に懐いていたわけですよね!(笑)



練習試合で負けて、みどりんにも「まだ努力が足りない」と指摘されて、
そして迎えたIH。
その頃には練習も真面目にするようになって先輩たちの信頼を勝ち得るまでに
なった。
Mっ子なきーちゃんらしいね。1プレイとか一言でやられる。(笑)

先輩たちも「甘」(←アニメでの笠松先輩の台詞)、甘やかしてる
雰囲気はあるけどね♪


積み重ねた信頼は控室で「出て欲しい」と思った森山の態度にも出てる。(泣ける!!!)
けど今は・・・。
きーちゃんの出番はラスト2分。
それまで先輩たち、持ち堪えてね!!!



さて、今週も海常の先輩たちがハイスペックだということが
明かされました♪

早川と中村・・・津川並み!!!

津川がくしゃみしてます。(笑)


真ちゃん似の中村くん、しゃべったー!
すでにネッ友様と日野くんボイスで脳内変換中!!!(控え選手でごめん!)


それにしても誠凛は新しいからエピソード成分が足りないなあ。(苦笑)
一言・・・


かがみんはパスも上手くなった♪






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コメント

藤巻先生のコメント

今回の事件が起こってから ひょっとしたら黒子の絵がちょっと変わったりするかな・・・ なんて要らぬ心配もしておりました。

わたしも休まず黒子を読もうと思いました(^^) ただ、事件の方は早く解決してほしいです。

URL | みやさと #-
2012/12/04 14:25 | edit

Re: みやさとさんへ

こんにちはー♪

> 今回の事件が起こってから ひょっとしたら黒子の絵がちょっと変わったりするかな・・・ なんて要らぬ心配もしておりました。
> わたしも休まず黒子を読もうと思いました(^^) ただ、事件の方は早く解決してほしいです。

展開自体に不満がある人の仕業だったら困りますよね。
いずれにしても早期解決してファンが一緒に黒子を楽しめる環境になることを
祈ってます。(;;)

URL | おぼろ. #-
2012/12/05 12:47 | edit

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